味わい深い写真

おはようございます。

最近スレッズの投稿も頑張っています。スレッズは不思議なアプリで開くと最初におすすめのスレッドが並びます。このスレッドが厄介で見たくもないスレッドが目に入ってしまいます。カメラマンならドタキャンしたモデルさんへの愚痴などが並びます。

その中でも作品撮りはかくあるべしとな鼻息荒く語るスレッドが目にとまりました。でも一緒に流れてきた写真を見ると、こんな場所で場違いな小道具と衣装のモデルさんを記録したのねって感じの写真。

なぜこんな薄っぺらい味わいのない写真になってしまったのか?写真技術やロケ地選定、云々よりも何か違うところに答えはあると思います。

それが何なのかは永遠のテーマのような気がしています。定義は難しいのですが、世界観とでも称したいと思います。その世界観を求めて僕の写真の旅は続きます。

2024/1/29追記

これに関しては、ツイッターの林さんかこういったことを呟いていたので、参考までに記載します。

長く残る写真は「やってる感」がないなと感じる。
演出と時代性は切っても切り離せないので、演出をしないことが時代を超える鍵なのかもしれない。
画としてのベストを狙うのではなく、演出されていないアングルを探すことに重きを置く

要するに演出が時代遅れで陳腐化してしまったり、世界感が作品とマッチしないで場違い感が強くなってしまうと感じるような気がしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です